名古屋城の石垣の石

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先日、名古屋城に出かけて、本丸御殿や石垣を見学しました。
石垣の石が知多半島の先っぽ、篠島から運ばれたと言うことで
用事を兼ねて、篠島へ出かけてみました。

名古屋城築城に使用しようとした跡が残る
「矢穴石」が篠島にはまだ沢山(約300)残っていました。

4月~6月のたった3ヶ月で運んだということですが
石を切り出したり、運んだりするための重労働に
大勢の犠牲者が出たようです。

そんな石を見ていて食べるものもなく
便利な機械もない時代にどうやって運んで行ったのかと考えたら
涙が出ました。
きっと、体の小さな男の人だったに違いないと思いました。

あんな立派な名古屋城の土台の為に働き、
犠牲になった人たち、どうか安らかにお休みくださいと
祈らずにはいられませんでした。

名古屋城、石垣にまつわるストーリーはこちら

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