気の小さい方は読まないでください

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今日は午後からお稽古ごとに出かけるので、
午前中はゆっくりと昼食の準備をしていた。
大したことはしないですが、夕食の下ごしらえもちょっと。
お味噌汁も作ろうかと思い、
裏庭に植わっているネギを取った。
ネギ坊主がいっぱい出ているのでそれを避けて取りながら
鎌でネギの根元を切り落としていた。
そしたら、あああ~
左手の親指先をサクッと・・・切ってしまった。
錆びたような切れない鎌なのに、
なんてよくきれるんでしょう。
指の先がパックって開いて、
血が湧き出してくる。
押さえている右手も真っ赤になってくる。
傷を押さえながら必死で戸を開けて
土が付いている傷口を洗うと、洗面台は真っ赤である。
医者に行って縫ってもらう方がいいか迷ったが、
とりあえず、
主人にバンドエイドできつく巻いてもらおうと思ったら、
傷口を押さえているティッシュペーパーが真っ赤なので、
「すぐ医者へ行って縫ってもらえ」って、
半分横を向いているんです。
「俺はこういうの、苦手なんだ」と。

もう!、男らしくないんです。
もう!、気が小さいんです。

ようやくバンドエイドを巻き終わりましたが、
大丈夫かでもなく知らんぷりです。

唯一のいたわりは、「外食するか?」です。

今日はもう夕食の用意はできているので、
明日行くことにしました。

洗い物でもさせられたら大変と
思っているかもしれない主人。
今夜一回 頼んでみようかしら?

お鍋を洗っていても知らん顔。

「指先に力が入らないし、ズキズキするので
  お茶碗洗ってもらっていい?」

言ってみました。
今夜は一応洗ってくれましたが、
「毎日はだめだぞ!」って、
もう先にくぎを刺してきました。

こんな風では、私は寝込むこともできません。
何が何でも元気でいなくちゃね。

こんな話で不快な思いをさせてしまいましたね。
お口直しに奇麗な写真を一枚。

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