インフルエンザ大流行!

ブログ

お正月のご挨拶を兼ねて友達に電話しました。

受話器から聞こえてくる彼女の声のすごい事。

咳もコンコン、コンコン。

インフルエンザにかかってしまったと言う事です。

31日にお孫さんたちみんなで食事会を

レストランの個室でやられたそうです。

31日には息子さんが調子が悪かったらしいのですが、

そんなだとは思わず食事会。

1日には彼女もお孫ちゃんも発症。

熱も出るし、下痢はするし、戻しそうだわ、大変だったらしいです。

こんな時、陶生病院へ駆け込んだのかと思ったら、

西長根町にある、瀬戸旭休日急病診療所という所へ行かれたそうです。

お正月の1日、朝7時半くらいに行ったら、

30人以上患者さんが待っておられたらしいです。

(病院でお孫ちゃんにばったり会ったとか)

4人の先生で診てもらえるので、

時間的には1時間くらいで終わったそうです。

(公立陶生病院は.救命救急センターとして

重篤な救急患者を24時間体制で受け入れ、

高度な医療技術で診てもらえますが、

こういう時はまず救急医療センターに問い合わせるなり、

休日診療所で診てもらって、次に判断した方がいいようです。)

彼女の所は次の日は、もう一人のお孫ちゃん、

その次の日にはお孫ちゃんのママ。

全員総崩れで、大変なようです。

本当なら近くに息子さん家族が住んでいるので、

こんな病気の時には助けてもらえるでしょうに、

あちらも、こちらも病人だらけで、

無理だったようです。

これからは私達も同じ経験をしなくてはいけなくなりますね。

老後一人になって、病気で動けなくなってしまったとき、

どうしたらいいのでしょう?

我が家は息子たちも近くにいないので、

すぐには来てもらえません。

本当に孤独死もあり得ますね。

そう思うと痩せている場合じゃないかしら?

体力をつけて、エネルギーを蓄えておかないと、

いざという時、大変ですね。

(ちょっと小太りの彼女ですが、何も食べられず、

5日間で5キロも痩せてしまったようです。)

タイトルとURLをコピーしました