内蔵型冷え性対策として、

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冷え性というと、四肢末端型(手先や足先が冷える)を

思い浮かべる人が多いと思いますが、

内蔵型冷え性は自分で気が付くことなくかかっていて

症状が悪化してしまう人もいるそうです。

原因

ストレスや疲労の蓄積、食習慣、運動不足など様々な要因により

内蔵の活動が低下し、お腹の冷えに現れるようです。

お腹が冷えると

大切な臓器の働きが低下し、全身の血流が滞って代謝が落ちたり

免疫力が衰えたりします。

症状

下腹部を触るとひんやりする。

疲労が溜まりやすく、風を引きやすい。

下痢や便秘になりやすい。

対策

お腹を温めてあげることが一番です。

お腹をしっかり温めて体温を上げれば、

熱を逃がすために手足の血管が開き、

末端の冷えも改善されるようです。

効果

手足の冷えが改善し代謝が向上し、

しっかり熱エネルギーが作られるようです。

ウイルスや病原菌とたたかってくれる

免疫力の活動もアップされるようです。

末端まで血液が行きわたるため体が元気になり

疲れも取れやすくなるようです。

体調不良によって、沈みがちだった気持ちも改善され、

心の安定にもつながるようです。

まとめ

今、私が体を温めるために使っているのが

遠赤 ホットパック というものです。

遠赤外発生セラミックシートが入っており、

体の芯から温まり、血行を良くします。

遠赤外線とは赤外線の中で波長の長いもので、

NASAなどの研究により、人体がよく熱を吸収するのは

遠赤外線であることがわかってきました。

これをお腹の上に乗せて、夜休んでいます。

柔らかくて、軽いものなので、寝ていて全然邪魔になりません。

じんわりと体の芯から温まっている気がします。

私はこれをお腹と足に2個使って温めています。

いいのか悪いのかわかりませんが、

気持ちよくて朝は起きたくありません。

皆さん!

ご自分の体はご自分でしっかり労わってあげましょうね。

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