かぶら寿司

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かぶら寿司を頂きました。

かぶ(かぶら)に切り込みを入れてぶり(彼女はサケです。)をはさんで

発酵させたなれずしです。

かぶら寿司とは

塩漬けしたかぶに、塩漬けしたぶり(青魚)を挟んで、
米麹で漬け込んだ発酵食品です。
加賀百万石の時代ブリは高級魚で、庶民は大ぴらに口にすることが出来ず、
庶民はこの高級魚をかぶの間に隠して食べたのがいわれです。

何処の料理

石川県の加賀地方が全国的に有名だそうです。
富山県でも食べられているようですが、
富山県西部では、サバ、東部ではサケを挟んで作られているようです。
気温の低い時期にだけ作られると言う事です。
魚の旨味、麹の甘味、酸味が加わってとても美味しいです。

材料、食べ方は

材料はかぶ、人参、ブリやサケの魚、米麹、塩、酢、、、
熟成期間は7日~10日ほどかかるそうです。
友達は米麹で甘酒も作って使われています。
魚はサケですが、あまり脂っこくなくて、私はこれが好きです。

小さく切って頂くと言う事ですが、
私はもったいなくてこんなに小さく切って頂きました。
(小さすぎますか?)

作り方などもお聞きしましたが頂くばかりで材料も作り方も全然わかりません。
何しろ美味しくてお箸が止まりません。

ご馳走様でした!

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