ダビンチ

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習い事グループのメンバー Hさんが前立腺の手術をされました。
奥様を亡くされて一人暮らしされているので、さぞかし心細かったでしょうね。
(この頃は何もかも自分に置き換えて考えてしまいます。)
でも、手術も成功されてご無事でよかったです。
陶生病院でダビンチを用いたロボット手術だったそうです。
3Ⅾ内視鏡カメラで術野を鮮明な3Ⅾ映像として表示し、
ズーム機能により拡大視野でとらえることができるらしい。
患者さんの負担も少ない内視鏡手術後の特徴を生かし、
ロボット機能を合わせ、不可能とされていた角度や視野を可能にするらしい。
こんな機械が開発されて有難いですね。
人間よりロボットのほうがミスが少ないのでしょうか?
でも、ロボットを操るのは人間です。
ダビンチを考えたのも人間です。
頭のいい人間に頭が下がります。
名称は、レオナルド・ダ・ヴィンチにちなんで付けられたらしいのですが、
私はその意味さえわかりません。
帽子をかぶるだけの私の頭と大違いです。
私も何か人のためになることをして、この世の中に恩返ししなくてはいけませんね。

私達お見舞いも差し上げていないのに、手術が成功したからとおっしゃって、
みんなにお菓子を下さいました。
そんな気を使って頂いて、恐縮しています。
お気持ちも一緒に美味しく頂きます。
ありがとうございました。

早く元気になられますように!

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