感謝です。有難かったです。

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先日小原の四季桜が夕方になってしまってよく見えなかったので
またいつもの思い付きで小原の四季桜を見に行きました。
きれいに咲いているさくらを眺めながら、上のほうへ散策しました。
急な坂道で、何度も息を整えながら登りました。
桜を堪能して、
さあ、帰りましょう。

後ろにいる主人がつまづいたようになって、私の方によろけてきたんです。

「足元をちゃんと見て歩かないと危ないよ!」って私は注意していました。

「足がもつれて歩けない」とか言い出すんです。

「ゆっくり私みたいな歩き方したら。」て、言ってるうちに

「歩けないし、めまいがするから少し休む!」って言いだしました。

吐き気がするらしい、座り込んだらもう何ともなりません。
通って行かれる方が皆さん「大丈夫ですか?」って声を掛けてくださいますが
「ありがとうございます。大丈夫です。」としか言えません。
そんな感じでうろたえていたら、若いカップル二組がずーとそばにいて
「背負って降りてあげますよ。」って言ってくれていました。
でも、主人はめまいがして動くこともできません。
こんな山の上だし、道は狭いし・・・
私も救急車を呼ぼうかどうか迷っていましたが、
女の子が私の思いを察して

「一度聞いてみましょうか?」と言って119してくれました。
その言い方が何とも優しくてうれしかったです。

その間に二人の人がごじぶんの着ている上着をかけてくれました。
女の子は座って、うずくまっている主人の膝をさすってくれてました。
別の男の子は「水分、取りますか?」と言って、ご自分の水筒を出して栓を開けてくださいました。
なんて優しい心づかいでしょう。
見ず知らずの、それもどんな病気かわからない人に自分の水筒を差し出すなんて、
本心、私なら嫌ですよ。
それも本当に有難かったです。
お名前も電話番号も聞いても言われないんです。
そして救急車が出るまで見守っていてくださいました。

急な坂道を救急隊員の方4人で重い主人を運んでくださいました。
そして、行楽帰りで渋滞している道を
「救急車がとおります。道をあけてください。ありがとうござました。」と、
ずーと言いながら愛知医大まで運んでくださいました。
もう、本当に感謝だけしかありません。

そして、もう一人、有難い人がいます。
わたしが救急車に乗って行ったので車を現地に置きっぱなしでした。
その車を取りに行くのに一人ではいけないので
連れて行って下さった方もいるんです。
夜遅くにもかかわらず、嫌な顔もせずに遠くまで行ってくださいました。
本当に助かりました。
ありがとうござました。

今日は、若い人に教えられ勉強になりました
今日私が体験した出来事はあまりにも無知な私への戒めだったのかもしれません。

こうして皆さんに親切にして助けて頂いたことに感謝です。
ありがとうござました。

お陰様で主人は脳梗塞でもなく、点滴をして落ち着いて帰宅しました。
まだ少しめまいがするということでメニエル病かもと、、また耳鼻科通いでしょうか?

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