”おひとりさまの老後” 読み直す

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以前読み終えた本ですが、
また本棚から見つけ、読み始めました。


上野千鶴子さんの「おひとりさまの老後」という本です。

私が一人で生きて行く為の考え方を書いた本です。

ようこそ、シングルライフへ、と始まり

どこで暮らすか
だれとどうつき合うか
お金はどうするか
どんな介護を受けるか
どんなふうに終わるか

と言うことが書かれています。


長生きすればするほど、みんな最後はひとりになる
女の人はそう覚悟しておいた方がよいと言われます。
老後の一人暮らしは怖くない
その為の知恵と工夫がいっぱい書かれた本です。

久しぶりに読み返してみてまた納得です。


「男おひとりさま道」

と言う本も書かれています。

買ってみようかしら。

コメント

  1. せつこ より:

    どんなに、想像しても、
    未来の自分が漠然としていて
    ハッキリとは見えません。

    このままの生活が過ぎて行くような?   それとも、
    突然の病気になるかもね?

    自分の未来は中々 きめれません。 今を、どう生きるか?
    今、やるべき事をやっている。
    感じですね。

    自分の周りが流動的です。
    それにも、追いついていけない
    状況です。

    • 夢子 より:

      そうですよね。
      全く先の自分は想像できません。
      いつまでもそれなりに元気でいられると思っています。
      誰にも頼らない、頼れない、
      じゃあどうするの?
      結局は、なるようになる。

      本を読んでいても、納得はするものの、
      他人事のように読んでいます。

      考えたくないんですね。

  2. はな より:

    私は図書館派だけど、買って読みました。
    なんだぁ!
    私が実践していた事ばかり、少しガッカリした記憶があります。
    シニアの中間入りしてから、先の事を心配するより、今出来る事を一生懸命やれば良いと思っています。

    • 夢子 より:

      今できることを精一杯頑張ろう。
      まさにその通り。
      先の事を考えたって、どうなるかわからないですものね。
      お互いに頑張りましょう。

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