無量寺

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今日は蒲郡市にある無量寺に行ってきました。

主人が癌になってから、毎年訪れています。

新しいお札を頂いてくるのですが、
今日は人も少なかったので、御祈祷を受けてきました。

少し待っていると作務衣を着た方が、準備されています。

その方が輪袈裟をつけて護摩木のような物を本堂の中で燃やして
お祓いしてくださいました。

お経は聞いたことのないものでした。

最後は一人ずつに頭から気を入れ込んでくださいました。

これは御利益ありそうです。

お昼はさかな広場隣の「いっしき」でウナギを食べてきました。

以前食べた時は焼き立てで美味しかったですが、
今日は頼んでから5分くらいで運ばれてきて、いまいちでした。

あんなに美味しいと思ったのに、

残念。

もうわざわざ行かなくてもいいなと、改めて思いました。

コメント

  1. せつこ より:

    そうでしたか。
    今でも、毎年 同じお寺に行ってみえるのですね。

    流石ですね〜

    仏さまに貴女の強い気持が通じていると感じます。

    こうゆう事は癌になった本人では無く、まわりの人が率先して行動してこそ気持ちがお寺様に通じると思います。

    ご主人様も貴女に感謝の気持ちでいっぱいですね。

    • 夢子 より:

      そうかしら?
      でも何となくずーっと毎年行っています。
      これで気持ちが軽くなれば有難いです。
      感謝より、口うるさいと思っていますよ。
      だって、言わないと何もしないので、
      言ってもやらないけどね。

      • せつこ より:

        おこがましいですが!!

        ご主人様の気持ちを
        察します所

        “今 在るのも貴女の
        おかげです”

        と 思っておられます。

        • 夢子 より:

          そう言ってくださるのはあなただけです。
          二人とも耳が遠いので、「はあ?」「はあ?」と
          何度も同じことの繰り返しで、
          お互いに言い方もきつくなります。
          次は補聴器が必要になるでしょうね。

  2. 元気ばば より:

    私もこのお寺数回行ったことあります
    友人の病気平癒に。
    その他目的は魚を食べに
    あるときは かぼちゃを食べた記憶もありです。
    何時だったかな?

  3. はな より:

    私が以前、勤めていた神社で体調の優れない友がお祓いを受けた際
    「気の持ち様だから、気を強く持ちなさい」って神主さんから言われました。
    なんて!素朴で良いお方と思いました。

    • 夢子 より:

      病は気から。
      あまり考えすぎないことですね。
      気を強く持つ!
      自分に言い聞かせます。

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