冬になると母を思い出します。

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冬、毛布を使う頃になると、よく母を思い出します。
母はいつも「人生の1/3はお布団の中で寝ているんだから、寝具だけは惜しまない」と、言って
私が思い出すにはいつも値段の高めの布団でした。
毛布も毛足が長くフワフワでした。

小学生くらいの時でしょうか。
私は朝食の支度の為に起きていった母の布団の中に
潜り込むのが好きでした。
母の布団は家族のだれの布団よりいい物のように思え、
ほわ~んと暖かく心地よかったです。
今では懐かしい大好きな母の思い出です。

今日はそんな母の誕生日です。

生きていたら、93歳になるんでしょうか?
74歳で亡くなりましたが、
だんだん母の亡くなった時の年齢に近くなってきます。
私はその年齢は越したいと思っていますが
頑張れるでしょうか?
朝起きると、今日に感謝しています。

ありがとうって。

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