おせち料理で思うこと

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今年はおせち料理もほぼ食べ終わり、ほっとしています。


この写真は我が家のおせち料理ではないですよ。

毎年、喧嘩状態で、片付け仕事のようにおせちを食べていました。
私達も食べる量が年々減ってきましたが、、私の自己満足だけの為に作っていました。
でも、考え直してみました。
食材も例年の半分くらいにし、
手作りする料理も何品か減らしました。
テーブルに並んだときは、ちょっと寂しい気がしましたが、
残り残りにならず冷蔵庫の中もとってもスッキリして気持ちがいいです。
そして、毎年迷惑を被っていた主人は
「もう年なんだからたくさん食べられない。
これくらいの量の方がいい。」
と満足そうに言っています。
付け加えておきますが、私はそんなに、ケチってませんよ。

そうだ、私は手抜きすればいいんだ。
そうすれば食べろ、食べろと主人を責めず、喧嘩しなくてもよくなります。

昨夜、夕食の時、主人が小鉢をお箸でカチャカチャやっているんです。
私は知らん顔していましたが、主人は笑いながら、
「なんだ、これは茶碗の柄か?」って言っているんです。
白菜漬けが入れてあったんですが、
薄緑の葉っぱの柄を白菜の切れ端だと思って取ろうとしてたみたいでした。
「馬鹿じゃないの、そんなことする人いませんよ。」
と言いたかったですが、真面目にやってたので、じっと我慢。
こんな風にとんちんかんな主人は今年もまた
ブログネタになりそうですね。
主人から目が離せません。
今日は食材ネタで一つ書けました。

皆さん、ご期待下さいね。

ありがとう

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